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FEATURED

パン作り体験講座

シュクレクールで使用する材料を使って配合された「プロの材料」、 シェフ岩永が初めて手掛けた「おうちで作れるレシピ」、 初めて動画編集に手を付けた「素人(岩永)のhow-to動画」、 そして、分からないことを直接聞き放題、「zoom寺子屋2021」。 これらがセットになった、初心者~中級者向けの楽しく愉快なパン講座。

タイトルからも分かるように、単に「パン作り」を教える為の講座ではありません。 もし、作ることだけが目的でしたら、他の方に教わってください。 この講座は、答えがあって、その答えに辿り着くことを最たる目的とはしません。 今日作ったパンの表情と会えるのは、ただの一度きり。 どれだけ思った通りではなかったとしても、頑張って作った人だけでなく、 生地も懸命に美味しくなろうとしていたことを、忘れないでいてあげてください。 「パン」という食糧を、ご自宅のオーブンやトースターから生み出すことで、 生産者の一面を感じることも、良い体験だと思っています。 このように、「パンを作る」という作業を通じて、様々な体験を経験してもらえたなら嬉しいです。


ル シュクレクール 店主 及び パン作り体験講座 担任 岩永 歩




vol.1 リュスティック編

対象・初心者向け ロケ地 シュクレ北新地・テラス 右も左も分からずスタートした全5作の1作目、ということが随所に感じる、 申し訳ないくらい素人感満載の動画です。聞き苦しくご迷惑をおかけするかもしれませんが、 再販のラインナップから外せなかったのは、焼き上げた後、後半の語り口のシーンに、 僕のパンに対する想いをボソボソと語っているからです(以降、こうした語りのシーンはあまり出て来ません)。 未経験の方でしたら、ぜひそこを聞いていただいてから初めてもらえると、 以降の講座の内容も、すっと入ってくるんじゃないかと思います。

リュスティックについて・・・

初回ということもあり、捏ねないパンを選択。生地を観察し、育てていく感覚を体験してもらいたく、 リュスティックを選びました。技術的な難易度が低いぶん、見極めの難易度が上がり、 成功率はあまり高くない結果となってしまいました(笑)

vol.1 リュスティック編 講座販売ページ

vol.2 パンドミ編

対象・初心者~弱中級者向け ロケ地 友だちの家(笑) 二作目の見どころは、不甲斐な過ぎた一作目のhow-to動画へのリベンジっぷりです。 めちゃくちゃ勉強して、短期間で何とか観れるところまで持ってきたことを誉めてやってください。 動画編集もパン作りも、3.4.5とステップアップしていく基盤となる回となりました。

パンドミについて・・・

ほぼ、シュクレと同じレシピです。なので、二作目にして「湯種」が容赦なく出て来ます。 やはり、失敗しても美味しいものを食べてもらいたいので、そこは本気で行きましょう。 とはいえ湯種の生地は、捏ね過ぎてしまうことも少なく、捏ね無さ過ぎるリスクにも対処してくれる、 割と扱いやすい生地となっています。食パン、ベーグルなど、食卓を賑やかにするバリエーションも満載です。

vol.2 パンドミ編 講座販売ページ

vol.3 バターロール編

対象・初心者~中級者向け ロケ地 友だちのマンションの共有スペース 三作目の見どころは、ようやく世に出しても恥ずかしくなくなってきた動画のクオリティと、 店に無いパンなので初めて作ったバターロールのレシピの完成度(我ながら)。 全5作の中でもバリエーションの豊富さは圧倒的なので、「どれか一作」となると、 小さいお子さんとも楽しめる、この回がおすすめです。

バターロールについて・・・

コンセプトは、「菓子パンにも総菜パンにも対応可で、ブリオッシュにも昇華可能な生地」。 見事に、このバランスを取った生地に仕上がったと思います。 あんぱんにしても美味しいし、総菜パンにしても甘すぎない。バターと卵を増やせばブリオッシュにも。 扱いにくさも無いので、バリエーションは工夫次第でいくらでも広がると思います。

vol.3 バターロール編 講座販売ページ

vol.4 バゲット編

対象・中級者~上級者  ロケ地 渓流の畔・・・大山の麓・・・ 「見どころは、初の完全屋外ロケ。狙いとしては、「トースターでも焼ける!」というこの講座の敷居の低さを、 「構えないで良いんだぜ!外でだって作れちゃうぜ!」と更に敷居を下げようとしたんだそう。 結果、「そんなん出来ないよ・・・」と敷居を上げてしまったようです(笑) ちなみに「外で作ること」を推奨してるわけではありませんので、ご安心を。 最高の景色を背景に、清流のせせらぎをBGMに、癒されながら作ってみてください。

バゲットについて・・・

とはいえ、シリーズ中、当然ながら最高難度となった「バゲット編」。 製法は違いますが、小麦粉の配合はほぼシュクレそのまま。 家で作ることの参考になるか分かりませんが、 実際のシュクレのバゲットを使ったデモンストレーションも豊富に入っています。 焼成器具の選定や、クープナイフなど道具の準備など、 このレベルから一気に家でのパン作りが難しくなるんだなぁ・・と実感。

vol.4 バゲット編 講座販売ページ

vol.5 クロワッサン編

対象・中級者~上級者  ロケ地 シュクレクール北新地・厨房 フィナーレを飾るのは、バゲットと共にシュクレの看板でもあり、思い入れも強い"クロワッサン″を選びました。 そもそも家でパンを作ったことのない僕でしたが、クロワッサンに関しては手捏ねも手折りも始めてで、 出来る確証もないうちから「5作目は、みんなとクロワッサン作る」と決めてました。形になってホッとしました・・・。 見どころは、vol.1から始めた手捏ねのパン作りと動画編集、そのどちらも「集大成」と呼ぶにふさわしいくらい、 めちゃくちゃ頑張った仕上がりを観てくださーい。

クロワッサンについて・・・

今作も、レシピはシュクレとほぼ同じ。バターもセットで送ってます。 ちゃんとハマれば、「家でこんなの作れるの!?」って驚くこと間違いなしです。 カスタードクリームの作り方もレクチャーしてますので、 vol.3のバターロールの生地を使ったクリームパンなどにも転用できます。 ただ、過去4作のパンとは段取りも全く変わるので、気合入れていきましょう!

vol.5 クロワッサン編 講座販売ページ