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店舗の営業日や臨時休業、イベントにつきましてはこちらのカレンダーをご覧下さい。


求人のお知らせ
2018.4.27更新
日常に寄り添いながら、パンを通して想いを届けたいな。そんな単純なことに、全力で挑んでいます。きっとこの場所で働かなければ、感じることのできないものがあると思います。興味が湧いてしまったならば、メールでも電話でもご連絡ください。美味しい紅茶でも飲みながらお話ししましょう(面接とも言います)。飛び込んでくれたならば、後悔はさせないぜ!です。
詳細はこちら


「第84回 満月パブ」
2018.6.12掲載


ル・シュクレクールの本
2018.5.16掲載


ル・シュクレクールの本が発売されました。その名も「ル・シュクレクールのパン」です。 ややこしいですが、パンではなく本です。 シェフの岩永が、パンを作り始めるきっかけから、パンを作る人になり、ブーランジェになり、オーナーシェフになっていく過程を、その時々の心情や想いとともに自らの言葉で綴っています。 さらに、パン作りで大切にしている部分や、素材との向き合い方にも触れ、レシピも初公開しています。 こちらから立ち読みが可能です。

http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=00628100


パンをまとふ
2018.5.16掲載


シュクレクールのオリジナルTシャツが完成しました。 漫画家の朝倉世界一さんに、イラストを作成していただきました。 デザインのモチーフは、シュクレのとがったバゲットです。 ChampionのTシャツを使用しています。パンをまとちゃお。

カラー:紺、白
サイズ:S、M、L (USサイズのため日本のサイズ表記より、ワンサイズ大きいイメージです)
購入方法:店頭または梅田蔦谷書店特設コーナーにて購入可能
価格:3500円


「北新地 GREEN MARKET ~僕らは街のスピーカー!~ Vol.19」
2018.5.8掲載


パンの価格について
2018.4.19掲載

15年目へ進むにあたり、「価格」について考えてみました。
不思議に思っていたのは、シュクレを岸部にオープンした14年前から。その店は、店主がフランスで働き、その店主がパンを焼いていました。僕ですけど。店名は「ル シュクレクール」、誰もが初めて聞く名前です。訪れるお客さんからは「柔らかいパンはないの!?」、もはやクレームに近かったです。片や、看板だけフランスから借りて来たようなお店が、びっくりするクオリティのパンを、びっくりする値段で売っていました。当然、企業力も違えば、認知してもらってない力不足もありました。でも、自分が付けてきた価値より、お金で買った看板の方がお客さんにとって価値があることは、まだ経験値の少ない僕にとって、少なからずショックというか違和感を覚えたものです。

数年が経ち、知名度が上がっても状況は大して変わりません。見られる目は、一律の「パン屋さん」。お客さんだけでなく、僕ら作り手も、幼少の頃から体験してきた、暗黙の「パン価格」なるものに囚われているなぁ・・・と感じていました。でも、昔と今では大きく違います。特に、僕がこの世界に入ってからの20年は、飲食業全体でも大きく変化の生まれた20年だったと思います。喫茶店からお洒落な「カフェ」なるものが南船場に出現したのは衝撃でした。スパゲッティもパスタになり、レストランはフレンチだけでなくスペインや北欧の流れを組む店も出てきました。海外に行かなきゃ見られなかったワイナリーも、日本の各地で美味しいワインが生まれています。そんな一気に進歩し多様化した時代の流れの中で、例に漏れずパン屋さんも変わりました。菓子パン、惣菜パン、その生地はたくさんのイーストを使い膨らませ(たくさん使ってるという概念も無かったと思います)、少量の生地で大きなパンを早く沢山焼くことが出来ました。市販のクリームやフィリングを使い、手間もかけず多くの種類を作ることも出来ました。それを非難する気はありません。めちゃくちゃ美味しいと思ってホイップクリームを舐めてた口ですから。しかし、フレッシュなフルーツを乗せた華やかなデニッシュや、惣菜パンの素材も工夫され、小麦粉の質も上がりハード系のパンを焼く店も増えました。屋号も「ベーカリー」から「ブーランジェリー」に流行りは移り、修行先も近場から、遠い有名店、今では海外に渡ることは珍しくない時代になっています。

さて、皆さん、「価格」って、どう思われますか?

時代の移ろいと共に、パンも、価格の背景に付随することが増えて来ました。より良い材料、手間暇、創意工夫、会得した技術、などなど。当たり前と言えば当たり前なんですが、それを価格に反映するには、あまりにパンは価格幅が狭い。何なら「高い」と一蹴されてしまうことも多いと感じます。それが、実際の価値に対しての評価かというと、そうとも言えないと思うんです。先に書いたように、少なからず「昔ながらのパン価格」に引っ張られてる部分があると感じます。と思ったら、「え・・・?」って思う素材を「最高級」などと謳う店に、お客さんは高いお金を払い列を成したりします。そこはもう完全に職人仕事とは違った、ビジネスとしての値決めとなっていますが、さて、そうなると価格とは、一体何の対価なんでしょうか。謳い文句を付けた戦略に対して払う対価なんでしょうか。となると、大事なのは本質じゃなく、そう思わせる術ということなんでしょうか。いろんな方がいて、いろんな価値観があって、いろんな選択が生まれます。何が正しい間違っているの不毛な話をするつもりはありません。ただ、このままだと、パン屋さんは疲弊してしまいます。真面目にやってるとこほど、続けることが困難になってしまいます。確かに、うちなんか下手なんだとは思います。うちなんかというか僕なんか、ですけど。真面目にやって、良いものも作って、尚且つ、しっかり健全な経営をされてるところも知っています。なので「全て」に当てはまる話ではないですし、もっともっと勉強しなきゃいけないことも余地も、当然あります。でも、どこかで評価に対する対価としての「価格」に、店側もお客さん側も切り替えて行かなければ、やはり遅かれ早かれ疲弊して行くだけだと感じます。

4月17日を持ちまして、シュクレクールは岸部にオープンしてから14年を迎えました。ここで一つの決断と宣言をさせていただきます。15年目に向かうに当たり、知らず知らずに縛られていた昔ながらの「パン価格」から決別し、僕たちの価値への対価としての価格設定へと変えさせていただきます。そして、それらが、働いてるスタッフへ十分還元することであったり、僕らが使わせてもらってる生産者さんへの間接的な還元であったり、どこかが過度に負担することのない持続可能な未来に向けての仕組み作りに繋がればと願っています。「家賃が高い北新地なんかに来たから、立ち行かなくなった」、「値上げして儲けに走った」、そう思われる方もいるかも知れませんが、僕らは僕らが存続して行くための適正価格を提示させていただきます。当然、拒まれるかも知れません。自惚れや見当違いなどのお声もいただくことも承知しています。結果、お客さんから「だったら必要ない」という審判を受けることも覚悟しての決断です。日常品でありたいと願い続けて来ました。そこから少し離れてしまうかも知れないことに、心苦しさは誰よりあるつもりです。でも、毎年毎年「原材料の高騰」が叫ばれる中、今しなくても、結局どこかがこの「パン価格」への問いを、いつか必ずしなければいけなくなります。価値より価格に敏感な大阪は、ここを打破するのは簡単ではないと思います。それでも、ここは絶対に避けては通れない道だと思い、15年目での挑戦の一つとさせていただきます。
価格改正は、1週間後。4月24日(火)の営業からとさせていただきます。
これは、自分たち内部の挑戦でもあります。 価格に見合う価値が有るのか、今一度、チーム全体で確認し、「シュクレクールでパンを買う」という体験を、より良いものにしていけるよう、 精進して行く所存であります。今後とも、よろしくお願い致します。


店主 岩永 歩 スタッフ一同



「岩永さんと天野さん、シュクレさんとアッシュさん 〜パンの話〜」
2018.4.2掲載

梅田蔦屋書店にてトークイベントを開催いたします。ゲストは「パリ アッシュ」の天野シェフです。めったにパンの話をしないシェフの岩永と、めったに人前で話をしない天野シェフとで、パンについて語り合う会です。二人の意外な関係性や、パンについての考え、表現の違いなどを中心に話が進む予定です。あらぬ方向に進んでも、それはそれで良しとする、肩ひじ張らない朗らかな日曜の午後を!


チケット取り扱い&詳細

SOLD OUT
ご好評につき定員数に達しました。ありがとうございました
詳細はこちら


Season's Greetings!
2018.1.31掲載


今週から登場しました「パンデピス」。フランス語で(香辛料を使ったパン)という意味のパンデピスは、フランスでは“アルザス”“ディジョン”と専門店があるくらい、生産の盛んな土地もあります。作り方やレシピは、その町にそれぞれの特徴がありますがシュクレクールではチョコレートを入れた、バレンタイン仕様です!ビターチョコレートを入れた生地は、落ち着いた甘さで香辛料との相性も良く、食べだしたら止まらない!ですよ。

バレンタインまで限定です。ラッピングしてますで、プレゼントにもピッタリ。ネット予約からお取り置きもできますのでぜひぜひご利用ください。


Season's Greetings!
2018.1.12掲載


年末年始の冬休みも終わり、通常運転で元気にもりもり営業しております。 今年も、皆さんの生活に寄り添いながら、楽しく豊かな『食』を発信していけるよう頑張っていく所存であります。

お話して、繋がって、分かち合って、皆さんと共にシュクレクールを作ってきたいと思っているので、是非是非、お店に遊びに来てください! お会いできることを楽しみにスタッフ一同、笑顔でお待ちしております!

そして、ひとつお知らせがあります。原材料費の価格の値上げに伴い、心苦しいのですが、数種類のパンの価格を年明けの営業から値上げさせていただいております。 どうかご理解とご了承のほど、よろしくお願いいたします。

今年は遂にシュクレ本の出版もされそうですし、六本木ヒルズでの新たな展開も生まれます。毎年ながらバタバタとしますが、 本年もお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。ご一緒に、素敵な一年にしていきましょう!


Season's Greetings!
2017.12.19掲載


今年も残すところあと僅か。シュクレもモンテベロもクリスマスに向かって加速度的に忙しさを増して行きます。 ただ、この季節しか無いパンも多く、地味なショーケースが一番華やかになる月でもあります。 今年は定番のシュトーレンが、甘さをグッと抑えたカシス香る仕上がりとなっています。 ベラヴェッカは寒い時期にはヴァンショーのお供に最適です。店頭にてお求めいただけますので、お声がけください。

そして、もう一種類、19日からはまたグッと甘さを抑えた心地よい香りのシュトーレンが並びます。 無理やりクリスマスまでに食べ切るもよし、残して年越しのお供にするもよしです。 なるべくお手元に届くと良いのですが、数に限りがありますので、見かけたらお早めにお買い求めくださいませ。

では、「終わり良ければ全て良し」にこじ付ける為にはとても大事な半月、体調崩さぬようお過ごしください。 年内最終営業日の30日は、恒例の「年越し蕎麦粉パン」をご用意して、皆さんのお越しをお待ちしております。


東京出店について
2017.9.14
お久しぶりです。店主の岩永です。
先日に各種媒体で発表しました、「レフェルヴェソンス」生江シェフとの東京出店についてです。
まぁまぁリアクションいただきありがとうございます。詳細は、追い追い発表されていくことと思いますが、シュクレ側からの視点で、少し説明させていただきます。

初めて生江シェフと出逢ったのは、僕がお店に行った時だと思います。挨拶くらいはしたと思いますが、それほど話はしなかったはずです。そんな僕らが大きく交錯し始めたのは、東日本大震災から一年経った頃、被災地支援団体「aoSORAnt」(あおぞらん)主催の青空レストランで、女川の仮設住宅へ同行したこと。このとき僕は赤いビーツのバンズを、生江シェフは何かパティ的なやつを。そう、ハンバーガーをね、皆んなで作ったんです。生江シェフに限らず、この時のメンバーは、初めて会った人も多かったにも関わらず、今でもよく顔を合わせますし、これからもずっと繋がっていくんだろうと思います。出逢いも気づきも含めて、いろんなことがここから始まった、間違いなく人生のターニングポイントの1つとなった日でした。

その後、何年か経ち、「レフェルヴェソンス」の姉妹店である「ラ ボンヌターブル」をオープンする際に、パンを依頼されることになり、続いて「レフェルヴェソンス」のパンも担当することになりました。ただ、「だから」今回に繋がったわけではないと思っています。

僕は今回、「レフェルヴェソンス」の料理を期待してませんし、生江シェフもやるつもりもないでしょう。では、何が決め手になったかというと、生江シェフの見てる「未来」を、一緒に見てみたいと思ったことが大きな理由です。それを店に落とし込み、形にするお手伝いが出来たらと思ったんです。生江シェフは、よく旅をします。海外のシェフらとの華やかな仕事もあります。でも、いく先々で生江シェフが関心を持ち足を運ぶのは、「レストラン」とはちょっとかけ離れた、現地の貧困問題であったり、子供たちの暮らしであったり。今の僕たちは「今」だけを消費してるような気がします。未来に向けて、今何をすべきなのか、何を考えなくてはいけないのか、考えなければいけない時代です。皆んなで良い未来へ向かうには、良い未来を残すには、どういう意識や取り組みが必要なのか。そこに「食」が果たす役割は小さくないと思ってます。が、如何せん、僕は頭が悪いので、お客さんと一緒に、生江シェフの表現するものを見て感じたいと思ってます。きっと、こういう少し堅苦しく感じる話だって、楽しく美味しく心地よく、表現してくれることでしょう。僕は彼が想い描く景色の一部として、その役割を果たしたいと思っています。

そんな気持ちの部分と、そこで中心的な役割を任せられる人や、会社のバックアップなど、いくつかの要素がたまたま重なったから引き受けることが出来ました。東京出店に興味があったわけではないので、これが東京じゃくても参加したと思います。僕らがやろうとしてるのは、カテゴリーとかジャンルとかどうでも良くて、一番に思想を掲げ、「こんなこと考えたり思ったりしてる奴らが始める店」だと伝えることが出来たらいいなと思ってます。そして、「そういうの良いなぁ」って人たちが、おうちに遊びに来るみたいに足を運べるお店になるといいなと思ってます。
2018年6月東京にて。


ル シュクレクール 店主 岩永 歩


「グリーン マーケット」中止のお知らせ
2017.9.14

毎月第2土曜日に開催している、パン屋の愉快な軒先マルシェことグリーンマーケット。今週の土曜に予定していました、9月の開催を中止することが決まりました。

台風直撃の予報がその理由です。屋外で開催しているため参加してくださるお客さんへの影響や、遠方から駆けつけてくださる生産者さんへの影響、さらには台風から畑を守ることなどを考慮した結果です。安全を第一に選択させてもらいました。ぎりぎりまで回避できないかと待っていたため、直前の発表となったことをお許しください。


グリーンマーケット実行委員



「第70回 満月パブ」
2017.5.3掲載


シュトーレン&ベラヴェッカの全国配送の受付開始
2016.11.7
ハロウィーンが終わると、今年も残すところ2か月を切りました。イルミネーションやクリスマスの飾りで、少しずつクリスマスの装いになってきましたね。

お店でも、これから冬のパンが少しずつ顔を見せながら、ショーケースを彩るでしょう。今年もシュトーレン&ベラヴェッカのスペシャルBOXを全国配送致します。



薄くスライスしたシュトーレンとベラヴェッカにホットワインを合わせて待てば・・・クリスマスはもうすぐです。

受付期間 11月16日11時から受付開始
発送と受取り 11月30日発送、12月1日~25日の中から希望の日にちをお選びください
応募方法
メールにて承ります
記入事項 お名前、ご住所、電話番号、購入セット数、受取希望日(必要なら指定時間)
※ 受取時間は「午前中」「12~14時」「14~16時」「16~18時」「18~20時」「20~21時」
の中からお選びください。
支払方法 代金引換のみ
価格 1セット 4,800円
※ 別途代引き手数料と送料(ヤマト運輸)がかかります
特定商取引法に基づく表記
プライバシーポリシー

シュトーレン・ベラヴェッカの店頭販売は北新地・岸部・四ツ橋共に16日からスタートです。



「おはなし」のお知らせ
2016.6.16

梅田の蔦屋書店にて、シェフ岩永のトークイベントを行います。
(肘で脇腹をつんつんしながら、軽く質問するくらいの気持ちで、お越しいただけたら幸いです)


タイトル 「& Bread」発売記念
岩永さんと橋本さんのおはなし
出演 岩永歩
橋本太 (acidracines オーナシェフ)

MC管理人
会期 2016年7月4日(月曜)
時間 19時~21時
場所 梅田 蔦谷書店4thラウンジ
参加費 2000円(税込)
定員数 75名
発売日 6月18日(土曜) 10時から
申し込み方法 ご好評につき定員数に達しました。
ありがとうございました

梅田蔦屋書店の店頭での購入、もしくは梅田蔦屋書店ECサイトにて購入
※さらに詳しくは梅田蔦屋書店の公式サイト内イベントページを、ご確認ください。チケット発売日の朝には、当イベントの詳細が発表されます。サイト内から、チケットの購入が可能です。

梅田 蔦屋書店ウェブサイト(イベントページ)
概要 ⅰ) 岸部の赤い偏愛的なパン屋こと「ル シュクレクール」が
ⅱ) 北新地というシティに移転オープンした、その前後と現状などを
ⅲ) オーナーシェフの岩永 歩が
ⅳ) 仕事帰りに仲間たちと、カフェでコーヒーを飲みながら寛ぐような、柔らかい空気のなか
ⅴ) ゲストに岸部からの盟友であり、今やスペインにまでもその名を轟かせる「パティスリー アシッドラシーヌ」オーナーシェフの橋本 太氏を迎え
ⅵ) これまで両者が作り手として、経営者として、幾度か経験してきた、”店のオープンについて”を中心にしながらも、蛇足や脱線を大歓迎で
ⅶ) 参加してくださった皆さんと積極的に言葉を交わし合い
ⅷ) 愉快で、朗らかに、ところどころ熱く語る会です。
ⅸ) 前回のような仰天発表は何もありません。


「3日早い特別な通常営業」のお知らせ
2016.5.2

北新地の新ダイビルの新店舗は、にゅにゅにゅうっと、5月20日にオープンをします。その日を迎えるにあたり今回は、いわゆるレセプションの席を設ける予定はありません。 それよりも、せっかくの機会ですから、日頃からお世話になっている方々に加え、いつも想いを寄せてくださっている、皆さんに!誰よりも早く、新しい私たちの日常に触れてもらいたいと考えました。

5月17日

ひと足先に新店舗の通常営業をさせてもらいます。行くしかねーなと思ってくださったならばぜひ、メールにてご応募くださいませ。 なお当日の売り上げは全額「関西チャリティーレストラン」の被災地活動へ寄付させてもらいます。


開催日 5月17日 火曜
1部 11:00~17:00
2部 17:00~21:00

※ 飲み物はおめでたいのでフリーです
応募受付 好評につき受付終了させて頂きました。
ありがとうございました。


2016.5.20 LE SUCRÉ-COEUR & quai montebello NEW OPEN
2016.4.16掲載

北新地へと移転をしますシュクレクールのオープン日が決定しました。5月20日(金曜)。移転後の営業時間は【11時〜21時】を予定しています。移転後の定休日は毎週【日曜、月曜】の2日間です。 パンたちとともに、新たな場所で、皆さんと再会できる日へ、胸を膨らませております(酵母のチカラ)!

〒530-0004 大阪市北区堂島浜1丁目2番1号 新ダイビル1F



お知らせ
2016.4.11

今週末でシュクレクールが岸部に誕生してから12周年を迎えます。

盛大に送り出してもらった直後で、とても言い出しにくいのですが。
あのですね。
その。
えっと。
なんというか。

その……


12周年にシュクレをひとりぼっちにはさせれません!
4月16日(土曜)と17日(日曜)の2日限り、臨時営業いたします!


営業時間 8時〜19時
※ 特別営業であるためご予約はお受けしておりません




特別な春の全国発送 『ル シュクレクール クロニクル』
2016.4.13


私たちは、この4月で12年の節目を迎え、13年目へと突入します。
すでに岸部での営業は3月いっぱいで終了し、移転の準備期間に入っています。それは、店舗営業をしておらず、周年のめでたい時期であり、この場所を離れてしまう一区切りという、普段ではやれないことのできる、最高の舞台が揃ってしまったと言えるでしょう。 だったら遠方にお住まいでありながらも、シュクレクールを想って下さっている皆さまへ、パンをお届けしない手はありません。 通常の営業を気にすることなく、まったく異なるパンを、連日仕込める、またとない機会です。せっかくなので、2004年から2016年までの間、岸部で焼かれていたパンたちを、「前期」・「中期」・「後期」の3つの時代に分けて、3日連続で全国発送してしまいましょう。


距離も時空も超えて、結ばれる想いを、パンたちにのせて!



各セットのパンのご紹介を、その当時のモードを誇張した口調にて解説しています。

前期ボックス

1 ガッシュ(お手ごろサイズのバゲット生地だ)
2 パン オ セレアル(穀物ぶっちぶちだ)
3 レ サンク ディアマン(ドドドドドライフルーツだ)
4 ディジョネーズ(粒マスタードにオリーブだ)
5 ポム カジュ (りんごとカシューで葉っぱの形だ)
6 パン オ レザン(レーズンとカスタードで渦巻くクロワッサンだ)
7 ブリオッシュ プラリネ パリ(ブリオッシュに赤いアーモンドだ)
8 パン オ フロマージュ (チーズにチーズのチーズだ)
9 パン ポワンテェ ポワブレ(背脂に胡椒にクルミがぽんぽんぽんだ)
10 ヴィエノワーズ ショコラ(チョコがつぶつぶヴィエノワだ)
中期ボックス

1 ラミジャン (現在の形になる前のラミジャンでしょ)
2 バゲット(バゲットはバゲットでしょ)
3 バトン(ナッツとハチミツまみれでしょ)
4 クラミック (ローーーーズマリーーって感じでしょ)
5 パン ア ラ ポム ド テール(ジャガイモでしょ)
6 プティ デジュネ(クリームチーズにベリーの朝ごはんでしょ)
7 エスカルゴ(何を渦巻くかは未定のクロワッサンでしょ)
8 リュスティック デザミ(ねちっと嚙みしめるでしょ)
9 アクサン ヴェール(甘さにオリーブで斜めに春でしょ)
10 パン ド パーク(ホワイトチョコでイースターエッグでしょ)
後期ボックス

1 大きなパンのカットしたの(うん、でかい)
2 シャバタ(あら、むっちり)
3 シナモンロール(そう、シナモンロール)
4 ブリオッシュナチュール(イエス、ブリオッシュ)
5 フェーブ(よし、パルメザンとそら豆)
6 アニスとイチゴ(ふむ、アニスとイチゴ)
7 カソナード(もちろん、クルミとカソナード)

※パンのサイズは時代により異なります。後期の幾つかは大きいです。


受付開始日 4月7日(木曜) 19時より
受取日 前期ボックス 4月22日(金曜)
中期ボックス 4月23日(土曜)
後期ボックス 4月24日(日曜)

※仕込みの都合上、別日でのご注文はお受けできません。どうぞご了承ください。
数量 各日 130セット限定です(先着順)
価格 各セット税込 3,500円 ※代引き手数料(324円)と送料(ヤマト運輸)がかかります。
支払い方法 代金引換(店頭で受け渡しの方は店頭にて)
応募方法 好評につき3種全て受付終了いたしました。
ありがとうございました。
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移転に関するご報告
2015.12.7
来年、2016年3月をもちまして、
丸12年間お世話になってきました現体制での岸部での営業を、終了させていただくことになりました。

お世話になったとか、
感謝してますとかでは、
薄っぺらすぎて語れないくらい、
皆さんに支えてもらってここまで来れました。
この場で営み続けることの厳しさ同様、
ここでやらなければ得られなかった温かみは、
生涯忘れることはないと思います・・・。

人も来ない開店当初から支えてもらった方々とは、
ここで共に歩み時間を刻んだ12年間だと思っています。
本当にありがとうございました。
変化や成長を積み重ね、
僕らは今回こういう決断に至ったわけですが、
できれば変わらず見守ってもらえたら嬉しいですし、
それは僕らの大きな力にもなります。
岸部の続きを、共に見れることを楽しみにしています。

それから、
こんな偏ったお店にも関わらず、
いつも変わらぬ顔を見せに来てくれる地元の方々。
こういった方々との出会いが、
「岸部でやって良かったあ」って思わせてもらえる一番の理由でした。
そして、今回のこの決断を一番躊躇させたのも、
そんな方々となかなか会えなくなってしまうことでした。
勝手にこんな場所で開いて、
一方的な主観を突きつけてきた、
そんな小生意気な店主を見捨てず接してくださったこと、
本当に感謝の気持ちしかありません。

わざわざ交通費や時間をかけて遠くから来ていただいた方々も。
最初は店先に車が停まっただけで「え?車でわざわざ買いに来られたの?」と、
驚いていたものですが、割合的にはその「わざわざ来ていただく方々」に、
支えられてきたのが事実です。
そして、「わざわざ買いに来る」という行為は、
「美味しかった」では済まず「来て良かった!」って思わせなきゃダメだという、
良いプレッシャーでもあり、モチベーションでもありました。
お車の道中であったり、
岸辺駅からの長い徒歩での景色であったり、
皆さんには皆さんの景色があり想い出もあることだと思います。
本当はずっとここでやって行けたら良かったんですが、
そのストーリーをここで一旦閉ざしてしまうこと、本当に申し訳なく思っています。

開店当初を思えば想像も出来なかったくらい、
たくさんの方々と出逢うことが出来ましたし、
ショーケースを見るなり帰って行かれるお客さん続出で、
食べてもらうこともままならなかったことを思えば、
信じられないくらいたくさんのパンを焼かせてもらい、
皆さんの元へと届けることが出来たと思います。
今となってはヒイコラ言いながら働いてますが、
それは全然当たり前ではなく、
こんなパンをこれだけ作らせてもらってることに、
改めて感謝しなきゃいけないなあ・・・と、
しみじみ振り返っています。

そしてそして、
この店に携わってくれた全スタッフにも感謝です。
パートさんでも、顔を見ればすぐその頃を思い出すような、
素敵な濃い出会いにたくさん恵まれました。
去っていった職人のうち何名かは自分のお店を構えたり、
今度は自分の想いや考えをパンやお菓子に込め、
一線で頑張ってくれている子も少なくありません。
経営が下手で、借り入ればかり増え、
情けないくらいお金を残すことは出来ませんでしたが、
それよりも大事な「人」を残すことは出来たのかなあ・・・と、
彼らの活躍を覗き見しながら、勝手に思わせてもらってます。

さて、2つ目です。そう、もう一つあります。
今回、止まるだけの報告をするために書いてるわけではないのです。
店を閉めるだけでは当然ありません。

僕たちシュクレクールとモンテベロは、
この度、四ツ橋に続いて新しい店舗を、
大阪市内に出店させていただくことになりました。

「北新地」です。
岸部を閉めるわけですから。
本店機能移植の、ほぼ「本店移転」という形を取らせていただきます。

そして、「北新地のどこ?」となるわけですが、
ご縁があり、12年の岸部での想いの全てと、
これからの新たな10年を丸ごと預けることになったのは、
地上31階・地下2階の規模を誇る、
『北新地 新ダイビル』です。

来春の開店に向けて、プロジェクトはすでに動き出しています。
内容の発表などはまだまだ先になりますが、
12月6日の日曜日をもちまして、正式に情報解禁となった次第であります。

いろいろ想いはありますが、
僕自身に「次は、どこでやりたい」という希望や願望は一切ありませんでした。
郊外でも関係なくお客さんを引っ張ってこれる強い店もあります。
そうなりたかったのですが・・・、そこは僕の力不足だと思います。

ただ、組織として考えた場合、
今後の展開で最優先しなければいけないのは、
厨房の拡張と、
人も生地も快適に過ごせる労働環境づくりでした。
自分が一人で初めた思い入れのある場所でということよりも、
多くのスタッフを抱えるようになった今、
現状を総合的に判断して、より良い未来を選択していかなければなりません。
そして、「より良い未来」だと迷いなく思えるようになったのは、
『新ダイビル』という素晴らしい物件と出逢えたことは大きかったです。
フランスに行く前に働いてた北新地に戻ってくるとは思ってもみませんでしたが、
このご縁を大事に、
「ここにシュクレクールが来てくれて良かった」、
そう思ってもらえるよう、全力で頑張ります。

実際、決めていくこともまだまだこれからで、
今言えることは多くはありませんし限られた中でとなりましたが、
皆さんへのご報告とさせていただきました。
現体制での営業は、残すところ実質3ヶ月ほどとなりましたが、
ここで出来ることは精一杯やらせていただき、
その景色を今一度、大切に目や心に焼き付けておきたいと思ってます。

長々と、読んでいただきありがとうございました。

では、失礼します。



ブーランジュリ ル シュクレクール
店主 岩永 歩


11月の「毎月パブ」
2015.11.23

開催日が11月29日と言う事にちなんでテーマは「イイ肉の日」。そうです。ダジャレです。今回はルール ブルーの南條シェフにお越し頂きます。南條シェフ曰く「秘密のスゴイ肉」を囲んで、イイ肉のランチをしましょう。


日付 11月29日(日曜)
時間 12時~14時頃まで
会費 1900円
別途ドリンク代を頂きます。
場所 大月酒店3階
参加 先着30名
内容 南條さんにイイ肉、モンテベロのデセール、シュクレのパン


LE SUCRE-COEURの、これからと、これまでと、本
~米田さんと、岩永さんの、おはなし~
2015.11.10
会期 2015年12月6日(日)
時間 14:00〜16:00
場所 梅田 蔦谷書店4thラウンジ
参加費 2000円(税込)
お土産のパン付
申し込み方法 ご好評につき定員数に達しました。
ありがとうございます

・「梅田 蔦屋書店」
店頭またはECチケット
・「ル シュクレクール」「シュクレクール四ツ橋出張所」
各店の店頭にて
定員 先着50名
講師/ゲスト 米田肇 『HAJIME』オーナーシェフ
岩永歩 『LE SUCRE-COEUR』オーナーシェフ
共催・協力 梅田 蔦屋書店
問い合わせ先 umeda_event@ccc.co.jp
ホームページ 梅田 蔦屋書店ウェブサイト(イベントページ)
※ 11月11日8時に更新後ご覧いただけます
概要 ⅰ) 岸辺の赤い偏愛的なパン屋こと「ル シュクレクール」の、これまでと、これからについて
ⅱ) オーナーシェフの岩永 歩が
ⅲ) カフェでコーヒーを飲みながら、気が置けない友人と、恋の話でもするような、ゆったりとした日曜の午後の空気のなか
ⅳ) 聞き手役に、修行時代から旧知の間柄であり、現在はミラノデザインウィークやThe World’s 50 Best Restaurantなど世界を舞台に活躍中の「HAJIME」オーナーシェフ・米田肇氏を迎え
ⅴ) 禁断の思い出話を交えつつ、両者が作り手として、経営者として、試行を繰り返し構築していった「思考」の変化の過程を、過去から遡りつつ、未来へと繋がる志向を
ⅵ) その時々で手に取り、影響を受けた書籍なども紹介しながら
ⅶ) 愉快で真剣に朗らかに語らい合うような、そんな会です。
ⅷ) お土産のパンも、ありますよ。


満月Pub vol.50記念 meets 毎月Pubのご案内
2015.9.9


8月の「毎月パブ」
2015.8.17

『八尾からはるばる、ラ リサータさんが岸部まで出張してくださるのだから、シュクレとモンテベロと四ツ橋のスタッフも集結しまおうという、納涼な飲み会』


日付 8月30日(日曜)
時間 19時~21時半頃まで
会費 3000円
飲み物以外のもろもろこみこみ
場所 大月酒店3F
参加 ふらりと立ち寄る方式(予約不要)
内容 一言でまとめるなら、ゆるい宴会です


四ツ橋出張所の1周年について所長からのレター
2015.7.10

「越えろ!比叡山」

フランス革命の日に産声をあげてから、早くも1周年を迎える、地下の怪奇系パン屋こと四ツ橋出張所。期間限定のつもりで、遊び心満開に滑走路から飛び出し、気がつけば、琵琶湖の対岸の上空にいたような感覚です。あ、鳥人間だったとしたらです。

そんな7月13日と14日の二日間に、何かやろうと思っています。地下らしく慎ましやかに地味にゆるっと開催予定です。せっかくの機会に迷い込んでくださいませ。


追伸
今年もお祝いの花などは、草木も枯れる地下空間のため、誠に勝手ながら全面的に辞退させていただきます。

しょちょーより




お休みのご案内
2015.6.8

岸部と四ツ橋の両店ともに、梅雨休みを取らせてもらいます(または、少し早すぎる夏休みです)。

6月16日から23日までの、一週間のお休みです。

お間違えのないよう、お気をつけくださいませ。




スタッフ募集
2015.3.21
シュクレクール 厨房 社員1名
厨房アルバイト1名
ケ モンテベロ 厨房 社員1名


特に条件などはありません。志望動機だって人それぞれだと思います。
パンが好き、お菓子が好き、人が好き、接客業が好き、もしかしたら何らかの理由で作ることを断念した元作り手だって、関わる手段は幾らでもあります。 「想い」をください。「想い」で返します。僕らは全力で応援しますし、来られる方は全力で協力して下さい。双方の関係性が成り立てば、必ず組織は上手く回ります。
そういうもんです。うんうん。

こちらが用意する条件は今までとあまり変わりません。
初任給は15万スタート。1〜3ヶ月は研修期間とさせていただき、お互いがお互いを把握するための時間とします。その後の昇給及び詳しいお話は、面接にてお話ししましょう。 あ、唯一大きく変わることがあります。それは、完全週休二日制の導入です。新規採用者から順次適用されていく予定です。考えたり、休んだり、学んだり、リセットしたりするために、まずは時間を会社側が用意することにしました。
あとは僕も含めて、自分たちで自分たちが働き易い環境を作って行きましょう!あ、とは言っても、義務も果たさないで権利だけ振りかざす人はご勘弁を。誰にとっても限りある時間、無駄な時間にはしたくありません。しょうもない話ばかりに時間を割くなんて勿体ないです。
ポジティブに、建設的に、未来を語り拓ける仲間を希望します。

直接店に来ていただいても良いですし、お電話、メールでも受け付けさせていただきます。
ただし、電話での問い合わせは、出来れば営業時間外でお願いします。


担当
シュクレクール 井間・野村
モンテベロ 坂本・吉田