MENU - Traiteur

Traiteur - キッシュ
店内でお召し上がりの際に

Quiche Dauphinois
キッシュ ドフィノワ

ビストロ料理では定番の「グラタン ドフィノワ」。それをパン屋でも手軽に楽しんでもらえるよう、キッシュにしてみました。熱々にサラダとワインを添えて、それだけで気持ちもお腹も満たされます!

Quiche au Salmon Epinards
キッシュ オ ソーモン エピナ

サーモンとほうれん草の、定番のキッシュ。パルメザンで香ばしさを、ディルで香りを足してます。

Quiche aux légumes
キッシュ オ レギューム

南仏のハーブをまぶしたズッキーニ、プティトマト、ナス、玉ねぎ、パプリカをソテーし、キッシュにたっぷり閉じ込めました。元気ハツラツ!な夏野菜のキッシュです!!

Quiche Lorraine
キッシュ ロレーヌ

フランスの家庭ではよく食べられる「キッシュ」。そのド定番と言えば、ロレーヌ地方のスペシャリテ、「キッシュ ロレーヌ」です。ベーコンとチーズのみのシンプルなキッシュですが、そのぶんシンプルに「うまい!」と感じると思います。

Quiche aux Champignons
キッシュ オ シャンピニョン NEW

4種のキノコとゴルゴンゾーラ、くるみの入ったキッシュです。

Croque-monsieur
クロックムッシュー

ブーランジュリ、2大再加工品といえば、クロワッサン オザマンドと、このクロックムッシュー。滴るベシャメルソースにチーズがとろけ、ハムと一緒にパンを熱々でかぶりつけば、上顎べろべろになること請け合いです!

Curry KITASHINCHI avec Monsieur NAVIN
カレーパン (イエロー)

北新地でカレーパンなんて出す予定はなかったんですが、ナビンさんの人柄とカレーの美味しさに触れ、「パンもカレーも、両方を殺すことなく出せるのなら・・・」と考え始めたのがきっかけでした。包む前提のパンではなく、パンとして美味しいパンを。包まれる前提のカレーではなく、カレーとして美味しいカレーを。何度も試食を重ねて意見を交えて出来上がったのが、この「カレーパン」です。まずは、そのまま。そしてスペシャルスパイスを加えて。お好みでパクチーを。最後にキュッとライムを絞って。第4形態まで変化するカレーパンは、なかなかないと思います。見ての通り、持ち帰りは出来ませんので悪しからず。

グリーンカレー

なんと、2種類目のカレーパン「グリーンカレー」が登場しました。ただ、タイ料理のグリーンカレーのようにめちゃくちゃ辛いわけではありません。ベースはホウレンソウをたっぷり使用した、ヘルシーかつパンチのあるカレーです。イエロー食べたらグリーン食べたくなるし、グリーン食べたらイエロー食べたくなる感じです。イエロー同様、ナビンさんが四苦八苦して作ってくれた渾身のカレー。ぜひ、お試しください。

Traiteur - サンドウィッチ
店内でお召し上がりの際に

Thon
トン

ツナ・キャロットラペ・きゅうり

使用するパン・・・バゲット

Pâté de campagne
パテ ド カンパーニュ

パテ ド カンパーニュ(レストラン オギノ)・ディジョンムータルド アンシェンヌ・コルニッション

使用するパン・・・プティパン

Jambon Blanc
ジャンボン ブラン

ハム(メツゲライ クスダ)・キャロットラペ・サニーレタス

使用するパン・・・シャバタ

Purée de Oeuf
ピュレ ド ウフ

卵・キャロットラペ・サニーレタス

使用するパン・・・シャバタ

Salsiccia
サルシッチャ

サルシッチャ・茄子のソテー

使用するパン・・・シャバタ

Nicoise
ニシソワーズ

サニーレタス・じゃがいも・アンチョビ・黒オリーブ・ツナ・セミドライトマト・ゆで卵

使用するパン・・・シャバタ

Salade Special
スペシャル サラダ

店内で食べられる全てのメニューに、たくさんの野菜を使ったスペシャルサラダを付けることができます。そっと添えて、パンと共に美味しいお野菜の補充はいかがでしょう。(画像はホットサンドに添えています)

Soupe de samedi
スープ ドゥ サムディ
土曜日のスープ

一週間の営業の中で使われた野菜の皮やヘタ、自家製パンツェッタの塩を擦り込んだ周りの部分などを、捨てずに集めてゆっくり時間をかけて煮出し、素朴なお野菜の出汁をとります。 そこに人参や玉ねぎ、じゃがいも、キャベツなどの馴染みのある野菜をたっぷり入れてスープにしました。小さな日本ですが世界の先進国でもあり、有数のグルメ大国でもあります。 食は多様化し、美味しいものはお金を払えば何でも食べられる豊かな国です。しかしその「美食の国」は、食品廃棄率まで世界トップクラスという恥ずかしい事実も併せ持っています。 僕らは食に関する仕事に就いている以上、せめて僕らの意識から変えていくことから始めました。「捨てない」こと。「繋ぐ」こと。そこから生まれたのが、この「土曜日のスープ」です。 派手さはありませんが、どのパンにも、サラダにも、カレーにも、すっと寄り添う優しいスープです。曜日も、お出しできる数も限られていますが、機会があれば是非飲んでみてください。

Vichyssoise
ヴィシソワーズ

「土曜日のスープ」の冷製バージョンです。流れをそのまま組み、ベースは1週間分のお野菜のヘタ等でとった出汁っています。 そこに、ジャガイモと玉ねぎをピュレ状にし、牛乳と生クリームに、ヤギのヨーグルトを隠し味に加えました。 ヤギのミルクで作られたヨーグルトの爽やかさが、バターを使わず軽く仕上げたヴィシソワーズをより引き立たせてくれます。 回しがけたオリーブオイルの香りとも、とてもよく合います。数に限りがありますので、ご注意ください。


※店内でイートインされる際、なるべくベストに近い状態で食べていただく為に、パンを焼いてる大きな窯で軽く焼き戻して提供させていただきます。少々、お時間をいただく場合がございますことを予めご了承くださいませ。