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Pain

Pain de mie
パンドミ

しっかり「食事」としての朝食をサポートできるよう、甘さを抑えて素材感をより感じれるような仕立てになっています。そのままでもっちりしっとり、トーストするとカリッとサクッと、どちらも耳まで美味しく食べていただけます。

Baguette
バゲット

薄い氷を踏みしめた時のような「パリパリッ」と細かくヒビ割れる表皮と、しっとりモチモチした内層。噛むほどに香りや旨味が混ざり合い同化し溶けていく「時間」をご賞味ください。

Batard
バタール

バゲットの倍の大きさなので、必然的に表皮よりも内層の比率が多くなり、カットの仕方により如何様にでもアレンジしてもらえる、寛容さがウリです。

Pain L'ami jean
パン ラミジャン

水と酵母と粉と塩。それらを合わせて様子を伺いながら、時間で繋いで育てるパン。「リニューアルしたシュクレクールを象徴するパン」という使命を背負ったこの子ですが、いつまでもいつまでも、おおらかで、優しくて、力強くも、涙もろい、そんな子に焼き上がって欲しいと父さんは願わずにはいれないのです。

Pain aux Céréales
パン オ セレアル

いわゆる「シリアル」、胡麻やオーツ麦、ひまわりの種などの雑穀を練り込んだ、繊維質やミネラルといった栄養素の高いパンです。白カビ系のチーズには抜群の相性。

Rustique
リュスティック

ストレスをかけぬよう、成形せずに切りっ放しで焼いたプティパン。軽い食感と、口溶けの良さが特徴です。

Epi
エピ

ベーコンを包んでチョキチョキして、麦の穂の形になぞらえた伝統的なパン。千切って食べるもヨシ、これくらいの量を口一杯に詰め込むもヨシです。

Tarte Flambee
タルトフランベ

フランス北西部、アルザスのスペシャリテ。薄く伸ばしたバゲットの生地に、少し酸味のあるクレーム エペス、たっぷりのベーコンとチーズ。熱々を、カジュアルに頬張って。

Torsades au Colza
菜の花のトルサド

さっと湯がいて色止めした菜の花に、グリーンオリーブの若々しさを合わせ、チーズごと生地に練り込んでみました。トースターでカチカチにするより、軽くレンチンしてお召し上がりください。

Pain Coeur
パン クール

インスタで火が付いた人気者。これを目当てに一緒に写真を撮る女性が続出中。ラブリーな見た目に、イチゴとレモンとホワイトチョコという組み合わせもラブリーです。

Baton Branche
バトン・ブランシュ

クルミ、ノワゼット、カシューといったナッツ類を、ハチミツを練りこんだ生地で繋ぎました。ほの甘くて香ばしくてポリポリ止まらないやつです。

Les Cinq Diamants
レ サンク ディアマン

2種類のレーズン、カレンツ、イチジク、オレンジ、そこにクルミを加えて生地に練りこんでいます。チーズ全般、ワイン全般、広範囲でカバーしてくれる優れものです。

Noix Gorgonzola
ノア ゴルゴンゾーラ

ゴルゴンゾーラの塩気と独特の香り、それらをキャソナード(フランスの赤砂糖)の優しい甘さで食べやすく。クルミも良い仕事してくれてます。

Accent vert
アクサン ヴェール

蜂蜜を練りこんだ生地にホワイトチョコとオレンジを散りばめ、「和菓子に柴漬け」的発想のグリーンオリーブがアクセントに。

Pain au faves a la parmesan
パン オ フェーブ ア ラ パルムザンヌ

コクと香りの強いフランス産のそら豆とグリーンピースに、同系の香りのパルメザンチーズを重ねてみました。ぜひ温めて、立ち昇る香りごと頬張ってください。

Nadeshiko
ナデシコ

大納言と桜餡を生地に練りこんだ、ほのかな桜色の生地から漂う桜の香りを、春の気配と一緒に頬張って。

Ciabatta
シャバタ

お水をいっぱい吸ったムッチムチの生地に、ふわっと香るオリーブオイルの香り。パリで働いてたお店の唯一のイタリア系のパン。スライスして料理全般のお供や、サンドイッチにも◎

Pain aux Olives
パン オ ゾリーブ

べろんべろんのシャバタの生地に、黒と緑のオリーブを練り込んだパン。黒はしっかりとしたコクを、緑は若々しさをと、オリーブ満喫です。このシャバタ系は、パスタにもサラダにもワインにも、何でもござれの万能選手なのです。「迷ったらシャバタ」、これシュクレあるあるです。

Aosa et Shirasu
アオサとシラス

焼きたては、心地よい磯の香りで癒されます。シャバタ生地なので十分香りますが、追いE.V.Oで食べるのもオススメです。